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業務パック / 行政書士検証中

建設業許可の新規・更新・業種追加を、
建設業法の調査から理由書のドラフトまで。

入管業務と同じ4つの手順を、建設業許可に合わせた入力項目と要件で動かします。4ステップを通した動作は確認済みで、運用の範囲と品質を確かめている段階です。

01 / 対応範囲

3つの申請と、4つの許可区分。

申請の種別と許可の区分を選び、事業者の概要を入力して始めます。

申請種別建設業許可 新規申請(新たに許可を受ける)/建設業許可 更新申請(有効期間を更新する)/業種追加申請(許可業種を追加する)
許可の区分知事許可(一般建設業)/知事許可(特定建設業)/大臣許可(一般建設業)/大臣許可(特定建設業)
対応していないもの経営事項審査、決算変更届、各種変更届、許可換えなど、上の3つ以外の手続きは現在対象外です。
02 / 入力する項目

事業者の情報を、要件確認に合わせて。

要件確認(手順3)で入力する項目です。建設業法が定める許可の要件に沿って並べています。

商号または名称
法人・個人の別
主たる営業所の都道府県知事許可・大臣許可の判断に使います
営業所の数
希望する建設業の業種例:内装仕上工事業
経営業務の管理責任者の経営経験年数
専任技術者の資格・実務経験
自己資本額
欠格要件に該当する事実の有無
その他特記事項
03 / この業務での流れ

内装工事業者の新規申請を例に、4つの手順。

画面の構成は入管業務と同じです。文言と入力項目が建設業許可向けに切り替わります。

1

案件入力

申請種別と許可の区分を選び、事業者の商号、営業所の所在地と数、希望する業種、経営経験、技術者の資格、自己資本などの概要を書きます。

→ 案件票
2

法令調査

建設業法、同施行令、同施行規則などから、案件の内容に意味の近い条文を探して法令レポートにまとめ、許可の要件を抽出します。許可要件の解説は、ことのりの建設業許可の取得要件と申請手続きをご覧ください。

→ 法令レポート・要件の一覧
3

要件確認

上の入力項目を埋めると、経営業務の管理体制、専任技術者、財産的基礎、誠実性、欠格要件などの要件と突き合わせ、項目ごとに OK・注意・NG を示します。

→ 要件チェック表
4

書類生成

申請理由書のドラフトと、添付書類のチェックリストを作ります。要件に NG があるときは課題整理・改善提案書に切り替わります。画面で直して Word・PDF に書き出せます。

→ 申請理由書ドラフト・添付書類リスト・Word / PDF
04 / 検証中の範囲

動くところと、まだ整えていないところ。

「検証中」の中身を、そのまま書いています。試用しながら整えていきます。

動作を確認済み

  • 案件入力から書類生成までの4ステップ
  • 建設業法などの法令調査と要件の抽出
  • 事業者の情報による要件確認(OK・注意・NG)
  • 申請理由書ドラフトと添付書類リストの生成
  • 案件の保存と再開、入管業務との切り替え

まだ整えていない

  • ノウハウ管理の分類が在留資格ベースのまま(業種・区分ごとの分類は未対応)
  • 書類の書式は汎用で、申請書様式ごとの細かな書き分けは未対応
  • 都道府県ごとの手引きの違いは、法令調査では扱わない
  • 実際の案件での運用実績がまだない
確認

生成結果は参考情報

法令や各都道府県の手引きとの適合は、必ず有資格者が確認し、必要な修正を加えてください。

下書き

作るのはドラフトまで

申請書そのものの作成や提出は、つかさでは行いません。事務所の判断で仕上げてください。

分離

事務所の資料は事務所だけ

登録した資料とノウハウは事務所ごとに分けて保存し、他の事務所からは参照できません。

入管業務パック在留資格の変更・更新・永住。利用可能です。
入管業務を見る →
FAQ

この業務について、よく聞かれること。

全体のよくある質問はトップページにあります。

Q01「検証中」とは、どういう状態ですか?

案件入力から書類生成までの4ステップは通して動きますが、ノウハウの分類や書類の書式が建設業許可向けに整っておらず、実際の案件での運用実績もまだありません。試用いただきながら整えていく段階です。

Q02経営事項審査や決算変更届にも使えますか?

現在の対象は、建設業許可の新規申請、更新申請、業種追加申請の3つです。経営事項審査や各種届出は対象外です。

Q03都道府県ごとの手引きの違いには対応していますか?

法令調査は建設業法と政省令が中心で、都道府県の手引きは扱いません。手引きの内容を踏まえたい場合は、事務所資料として登録して参照する方法を検証中です。

Q04入管業務と同じアカウントで使えますか?

使えます。事務所に複数の業務パックが有効な場合、案件入力の画面で業務を切り替えられます。この切り替えも検証中の機能です。

事務所の案件で、
試してみる。

30分の無料相談で、実際の画面をお見せしながら、事務所の業務に合うかを一緒に確かめます。