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士業のための業務支援プラットフォーム

法令を調べて、
要件を確かめて、
書類を書く。
その全部を、ひとつの流れに。

行政書士・社労士・司法書士の実務を、案件の整理から書類のドラフトまで支えます。調べ直す時間を減らし、判断に使う時間を増やすための道具です。

要件チェックの画面
案件入力の画面
01 案件入力 → 02 法令調査 → 03 要件確認 → 04 書類生成
01 / 流れ

四つの手順で、案件を前に進める。

途中で保存して、どの手順からでも再開できます。最終的な判断と確認は専門家が行う前提です。

1

案件入力

申請種別、資格、案件概要を入れて一つにまとめる。

→ 案件票
2

法令調査

約52万条文から意味の近い条文を探し、要件を整理する。

→ 法令レポート
3

要件確認

申請人の情報と要件を突き合わせ、OK・注意・NG を示す。

→ 要件チェック表
4

書類生成

理由書ドラフトと添付書類リストを作り、Word・PDF で出す。

→ Word / PDF
02 / 実際の画面

イメージ図ではなく、いま動いている画面。

掲載しているのは開発中の実アプリです。案件データは検証用のダミーを使っています。

法令調査の画面
法令調査02
案件入力の画面
案件入力01
書類生成の画面
書類生成04
03 / できること

いま使える機能を、そのまま並べる。

現在のアプリで動作を確認している機能です。検証中のものは、その旨を表示しています。

案件

  • 案件入力業務ごとの申請種別・資格・概要
  • 案件の保存と再開途中の手順から続けられる
  • 業務パックの切り替え検証中複数パックを事務所単位で
  • ログインメール・パスワード、Google

調査と確認

  • 法令調査関連条文を探してレポートに
  • 要件の抽出調査結果から要件を整理
  • 要件チェックOK・注意・NG で突き合わせ

書類

  • 書類のドラフト申請理由書などを生成
  • 不備時の改善提案書NG のときは課題と対策を整理
  • 添付書類チェックリスト準備できたものに印
  • 画面上で編集そのまま直して仕上げる
  • Word・PDF 出力Word 保存、印刷・PDF

事務所の知識

  • ノウハウ管理資格ごとの専門家ノート・注意点
  • 事務所資料の参照検証中txt・md・pdf・docx を登録
  • フィードバック結果の OK・NG と指摘を次回へ
04 / 業務の変化

「毎回調べる」から、事務所の型を育てる仕事へ。

単発の回答を返すだけでなく、案件を重ねるほど事務所の知見が残る仕組みを目指しています。

調査
これまで法令、通達、過去資料を案件のたびに探し直す。
つかさで案件概要に合わせて調べ、参照した根拠を次の確認につなげる。
判断基準
これまで注意点が担当者の記憶や個別のメモに散らばる。
つかさでノウハウとして登録し、事務所の共通資産として使う。
書類
これまで調査結果を見ながら、理由書を一から組み立てる。
つかさでドラフトとチェックリストを作り、確認と仕上げに集中する。
05 / 業務パック

資格と業務ごとに、パックを重ねていく。

共通の基盤の上に、業務ごとの入力項目、根拠データ、要件、書式、ノウハウを追加します。検証が済んだものから「利用可能」に切り替えます。

利用可能検証中準備中

行政書士

入管業務建設業許可相続・遺言補助金・助成金の申請法人設立・許認可産廃・農地・宅建などの許認可

社労士

助成金社会保険・労働保険就業規則労務相談・手続き管理労働条件通知書・雇用契約

司法書士

相続登記不動産登記商業登記会社設立成年後見・相続関連

準備中の業務は、入力項目・根拠データ・要件判定・書式・ノウハウを整えてから利用可能にします。提供時期はお約束していません。

06 / これからのつかさ

いま使えるものから、事務所の仕事全体へ。

案件を進める道具から、事務所の運営を支える基盤へ広げていきます。下の機能はいずれも準備中で、現時点では使えません。

準備中

案件ダッシュボード

案件の進捗と次の作業を一覧で把握する。

準備中

期限・タスク管理

申請期限や資料回収の漏れを減らす。

準備中

事務所テンプレート

事務所独自の書式や文体を再利用する。

準備中

根拠・参照の表示

どの法令・資料を参照したかを確かめる。

準備中

チームでの利用

担当、権限、コメントで案件を分担する。

準備中

顧客からの情報回収

共有リンクで依頼者から情報と資料を集める。

将来構想

法改正や制度変更の通知、外部の会計・電子契約・ストレージとの連携、業務パックの作成と配布、多言語での顧客入力支援などを検討しています。提供時期や内容は確定していません。

07 / 根拠と安全

何を根拠にしたかを、あとから確かめられる。

生成結果をそのまま信じるのではなく、根拠と資料と専門家の判断が残る設計にしています。

52万条文

源内・Lawsy を基盤に独自開発

デジタル庁が OSS 公開した法令調査 AI を Google Cloud 向けに移植し、改変して運用しています。

別管理

事務所の資料は分けて守る

共有の法令データと、事務所が登録した過去資料やノウハウは分けて扱います。

下書き

最後は専門家が判断する

つかさが作るのは調査、判定の整理、書類の下書きです。申請の判断は有資格者が行います。

源内・Lawsy の名称は技術的な出自を示すもので、デジタル庁による公認や提携を意味しません。

08 / 導入の進め方

まず一つの業務から。事務所の型に合わせて広げる。

いきなり全業務を変える必要はありません。代表的な案件で試し、運用を整えながら広げます。

1

代表案件で試す

日常的に扱う業務から、案件を一つ選んで流れを試します。

2

事務所の知見を登録

過去の書類、注意点、判断基準を登録し、チェックと書類作成に使います。

3

使う業務を増やす

検証が済んだ業務パックから、順に使う範囲を広げます。

個人事務所

調査から書類作成までを一人で担う先生へ。

  • 代表案件を保存して再利用
  • 自分の判断基準をノウハウに
  • 調査からドラフトまでの流れを固定

複数担当の事務所

案件を分担しながら品質をそろえたい事務所へ。

  • 事務所資料を共通の参照元に
  • チェック項目と書類の型を共有
  • 指摘を次の案件へ残す

複数資格の事務所

行政書士・社労士・司法書士の業務を広げたい事務所へ。

  • 業務パックを切り替えて使う
  • 共通の基盤に業務ごとの知識を重ねる
  • 準備が整った業務から導入
09 / よくある質問

導入の前に、よく聞かれること。

このほかのご質問は、アプリの操作ガイドもご覧ください。

Q01どの在留資格に対応していますか?

資格別の入力フォームとノウハウが整備済みの資格に加え、未整備の資格も共通フォームと法令調査で対応できます。対応範囲は業務パックの拡張に合わせて増やせます。

Q02AIの結果だけで申請できますか?

できません。つかさは調査・整理・ドラフト作成を支援するツールです。最終的な法的判断、内容の確認、申請書類の修正は専門家が行ってください。

Q03既存の事務所資料を活用できますか?

はい。過去の理由書、内部メモ、会社資料などを登録すると、要件チェックと書類生成の際にAIが参照します。参照資料名も画面で確認できます。

Q04建設業許可など他の業務にも使えますか?

業務パック方式で、入管業務のほか建設業許可を検証中です。社労士・司法書士の業務は準備中です。複数の業務パックが有効な場合は、アプリ内で切り替えられます。

次の案件から、
つかさで。

案件入力から書類のドラフトまで、一つの画面で進められます。

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