デモを相談する →
つかさ › 業務パック › 入管業務
業務パック / 行政書士利用可能

在留資格の変更・更新・永住申請を、
法令調査から申請理由書のドラフトまで。

申請種別と在留資格、案件の概要を入れると、関連条文を探し、要件を照合し、申請理由書と添付書類リストのドラフトを作ります。入管業務は、つかさで最初に動いた業務パックです。

01 / 対応範囲

変更・更新・永住の3つの申請に対応。

在留資格は、就労系・身分系を含むほぼすべてを選べます。一部の資格には専用の入力項目とノウハウがあり、それ以外は共通の入力項目と法令調査で進めます。

在留資格変更許可申請ほぼすべての在留資格。よく使う資格として、技術・人文知識・国際業務、経営・管理、特定技能1号、技能、企業内転勤、家族滞在、日本人の配偶者等、定住者を先頭に表示します。
在留期間更新許可申請変更申請と同じ範囲の在留資格に対応します。
永住許可申請永住者の在留資格の取得。
対応していないもの在留資格認定証明書交付申請、資格外活動許可、再入国許可など、上の3つ以外の手続きは現在対象外です。
02 / この業務での流れ

技人国への変更申請を例に、4つの手順。

画面はいまのアプリのものです。案件データは検証用のダミーで、実在の人物ではありません。

1

案件入力

申請種別と在留資格を選び、国籍、学歴と専攻、職種、雇用先、報酬などの概要を書きます。実名や住所は入れません。

→ 案件票
案件入力の画面
2

法令調査

出入国管理及び難民認定法、別表、上陸基準省令などから、案件の内容に意味の近い条文を探し、法令レポートにまとめます。レポートから確認すべき要件を抽出します。案件に紐づけず条文そのものを調べたいときは、同じ基盤のことのりが使えます。

→ 法令レポート・要件の一覧
法令調査の画面
3

要件確認

申請人の学歴・職歴・雇用条件などを入力し、抽出した要件と一つずつ突き合わせます。項目ごとに OK・注意・NG と、根拠になった条文や参照した事務所資料を示します。

→ 要件チェック表
要件確認の画面
4

書類生成

申請理由書のドラフトと、添付書類のチェックリストを作ります。要件に NG があるときは、不足している点と改善の方向をまとめた課題整理・改善提案書に切り替わります。画面で直して Word・PDF に書き出せます。

→ 申請理由書ドラフト・添付書類リスト・Word / PDF
書類生成の画面
03 / 事務所の知識

資格ごとの判断基準を、次の案件へ残す。

在留資格ごとに専門家ノートと「よくある確認事項」を登録しておくと、要件確認のときに AI がそれを踏まえて判定します。

専門家ノート在留資格ごとに、重点的に確認する点や判断基準を登録します。例:技術・人文知識・国際業務では、業務内容と専攻の関連性を重点確認する。
よくある確認事項案件で繰り返し問題になる点を登録し、要件確認で注意として出します。例:雇用契約書の報酬額と、同等業務の日本人報酬との比較資料。
事務所資料検証中過去の理由書、内部メモ、雇用先の会社資料(txt・md・pdf・docx)を登録すると、要件確認と書類生成で参照します。参照した資料名は画面に表示されます。
フィードバック生成結果に NG を付けて指摘を書くと、その資格のノウハウに追加して次回から反映できます。
04 / 使うときの前提

ドラフトは専門家が確認して、申請はご自身で。

つかさが作るのは調査レポート、判定の整理、書類の下書きです。

確認

生成結果は参考情報

法令や審査実務との適合は、必ず有資格者が確認し、必要な修正を加えてください。

仮名

検証では実名を使わない

デモや検証では、申請人の氏名・住所・生年月日などを入力せず、仮名やダミーの情報を使ってください。

分離

事務所の資料は事務所だけ

登録した資料とノウハウは事務所ごとに分けて保存し、他の事務所からは参照できません。

建設業許可パック新規・更新・業種追加。4ステップを通して検証中です。
建設業許可を見る →
FAQ

この業務について、よく聞かれること。

全体のよくある質問はトップページにあります。

Q01専用の入力項目やノウハウがない在留資格は使えませんか?

使えます。共通の入力項目と法令調査で進められます。資格ごとのノウハウは「ノウハウ管理」から順次追加でき、追加した内容は次の案件の要件確認から反映されます。

Q02在留資格認定証明書交付申請には対応していますか?

現在の申請種別は、在留資格変更許可申請、在留期間更新許可申請、永住許可申請の3つです。認定証明書交付申請は対象外で、ご要望に応じて検討します。

Q03生成された申請理由書は、そのまま提出できますか?

できません。申請理由書はドラフトです。法令や審査実務との適合を有資格者が確認し、仮名で入力した箇所を正式な情報に置き換えてから使ってください。

Q04事務所の過去の理由書の書きぶりは反映されますか?

事務所資料として過去の理由書を登録すると、書類生成のときに構成や文体を参照します。この機能は検証中で、参照した資料名は画面で確認できます。

事務所の案件で、
試してみる。

30分の無料相談で、実際の画面をお見せしながら、事務所の業務に合うかを一緒に確かめます。